【実例】海外インターン志望理由。インドの激務インターンを終えて。

【実例】海外インターン志望理由。インドの激務インターンを終えて。

僕はインドで3ヶ月間インターンしていました。(2017年秋)
僕はタイ留学を1年間した後に就活を伸ばして、インドでインターンしていました。

いわゆる海外インターンシップですね。
今回休学してインターンシップを探した際にどういう風に考えて、インターンシップを探したか。

いわゆるインターンシップ選びの軸ですね。

💡こんな人に読んで欲しい

  • 海外・国内で長期インターンシップを検討している人
  • なんか大学パッとしてないなあ、てなっている人。
  • オ◯ニーばっかしてて疲れたぜって人。

背景

 僕が海外インターンシップを検討するに至った背景をまず書いておきます。

  • タイ留学を終えて、4年生の夏に帰国するタイミング。
  • なんか社会人になってしっかり働ける自信がなかった。
  • めっちゃ死ぬ気で頑張ったていう経験を大学に入ってからしてなかったことへのコンプレックス。

詳しくはこちらの記事を。
学生バックパッカーだった僕が就活せずに休学した理由

この背景を踏まえて、僕がどんな軸でインターンシップを探したのかを書いてきます。

ちなみにインターン先は、

インターン先はインドで広告営業をやっていました。
バチクソしんどかったです。その時の話ももし暇があれば下記のものを。

インドの激務営業インターンでひとりぼっちになった話。

インターンシップの志望軸

  • 厳しい環境(目標達成が難しい)
  • フィードバックがもらえる
  • 数字として目に見える

この軸を考える上でベースとなっていたのは、

今まで経験したこと難易度の物事を数字として目に見える成果を出して今の自分よりもレベルアップしたいぜえ

ということでした。

海外インターンする前は、大学で国際交流のイベント企画や、タイ留学、留学中もちょっとしたイベント企画してましたが、正直どれもめちゃくちゃ難しかったかと言われると、うーん、て感じでした。

もちろんある程度は難しかったです。

苦労して、失敗もしてました。
しかし、まあ、そこそこの労力でソコソコの成果物が出てしまっていました。

なので、それを打破して社会人になっても自信を持って働けるように今もう少し苦労しておこう!というどM精神がなぜか発生しました当時。

厳しい環境

今までクリアしてきたレベルの環境でチャレンジしても結局結果、ソコソコの苦労とソコソコの成果物で終わるので、難易度の高いチャレンジ、もしくは職場環境であること。

インドで行なっていた広告営業は、事業としてはやや停滞期で、そこからさらに売り上げをどう伸ばすか、というフェーズでした。

そしてインドという環境も、文化、言葉も違う中での業務は日本で行うよりも厳しい環境だろうという推測を立てました。(ここは日本で営業をしたことがないので比較はできないですが、ぶっちゃけ日本でもどこでもその企業のフェーズによって営業の難易度は変わるんだろうなと思います。)

フィードバックがもらえること

以前の自分よりもレベルアップするには、単純に今の自分の問題点を改善していく必要があります。

そのため、自分自身だけでなく、より経験豊富で知見の広いメンター的存在の方に逐一自分の至らない部分を指摘してもらえる環境がいいと考えていました。

インターン先は社長とインターン生数名のかなり小さい規模だったので距離の近い社長からフィードバックがもらえる環境だと考えました。

数字として目に見える

これは、成果を一番てっとり早く見るのに数字が簡単だと考えました。

そこで、数字として結果が見える業務であること、数字としての目標が立てやすい職種があるところを探しました。

その結果、今回は営業というポジションになりました。

別に海外じゃなくてもよかった

別に上記の項目を満たせればインドである必要は特になかったです。

なんなら日本のスタートアップの方が、めちゃくちゃ厳しく、バンバンフィードバックをもらえる可能性もあったと思います。

今回は、上記のレベル感と、その時のインターン募集を加味した結果たまたまインドの今回の広告営業のインターンシップがヒットしたという感じでした。

以上です。

海外インターン、もしくは国内の長期インターンシップを検討している人に向けて参考になればいいなと思って書きました。

ではでは、平和。