【20卒・21卒必見】9月卒業(秋卒業)4月入社の就活がめちゃくちゃおすすめ。

【20卒・21卒必見】9月卒業(秋卒業)4月入社の就活がめちゃくちゃおすすめ。

日本の就活において、休学もしくは留年しての秋卒業がめちゃくちゃおすすめだと原体験から断言することができます。21卒から就活ルールが廃止になると言われながら、結局大まかなスケジュールが変わらないという話になりましたね。以下の記事がわかりやすいですその辺は。
21卒】以降就活ルール廃止でどうなるの?を解決します

今までの日本の就活スケジュールを考えると、秋卒業もしくは、卒業を1年伸ばして就活をすることを全力でおすすめしたいです。

💡こんな人に読んで欲しい

  • 卒業を伸ばして就活をしようと考えている人。
  • もはや卒業してから就活しようと考えている人
  • 就活を控えているけどなんか不安な人
  • 秋卒業で4月入社しようとしてる人

前提

  • 4月前後に就活本格化を想定
  • 卒業年度の学年(学部4年、修士2年)で、卒業を半期以上伸ばす前提。
  • 4月就活本格化の前年度の夏からの後期を休学もしくは卒業延期で自由に使える状況を作る想定

当てはまらない人

  • 春から1年間を留学や休学などして、その結果半年間もしくは1年間卒業延期するパターン

おすすめ理由

  • 就活時期前半に授業がない。
  • 卒業を延ばす分周囲より目立つ経験ができる。
  • 意図して卒業を伸ばすこと自体はプラスになる。
  • 就活後に半年間自由な時間がある。

僕自身の実体験スケジュール

我ながら、スムーズなスケジュールだと感じているので、オ◯ニー記事として、参考というていで僕自身の秋卒業と就活の大まかなスケジューを記載します。

2017年6月まで留学(4年生前期終了)

2017年後期休学(半期のみの休学で2017年7月~2018年3月までの約9ヶ月間時間確保)

2017年7月~11月まで海外インターン、webデザインの勉強などする

2017年11月~2018年4月まで19卒就活(授業がないのでストレスフリーで考える時間が多いので納得した就活ができる)

2018年4月からラスト半期スタート

2018年7月末で大学終了(2018年9月卒業)

2018年8月から2019年3月まで(約8ヶ月間自由な時間)国内で長期有給インターン半年、2ヶ月間海外旅行

就活時期前半に授業がない。

ここでいう就活前半とは面接本格化の前年度の夏から何末年始あたりまでのざっくりの期間を想定しています。

いくら面接本格化が経団連や政府の意向で4~6月頃からと定められていても、企業研究や、外資やベンチャーの選考は前年度の夏から始まっています。

特に前年度の11月頃から情報収拾が本格的になりました僕の時は。

ここでポイントは卒業を伸ばすということで4年の前期までゆっくり授業に集中でき、すでに単位を取り終えていると想定できる点です。

つまり、授業に追われる心配がないです。

これは結構大きいです。

志望企業によりますが、4月から復学する前に就活を終えて、大学生活に就活を持ち込まなくて済む可能性もあります。

僕はちなみに志望企業から3月末に内定が出たので、4月からの限られた授業はほぼ出席して卒業論文も余裕持って取り組むことができました。

卒業を延ばす分周囲より目立つ経験ができる。

休学するというよりは、周囲より長い時間を学生生活に割ける分、好きなことにチャレンジできます。

ここで、しがらみにとらわれず自分の興味のあることにチャレンジして他の人、自分自身がそれまで経験していたこと以外・もしくはそれをブラッシュアップさせる経験をして一気に周りと経験値で差別化が測れます。

さらに、経験を増やすことで、自分でものを考える指針が増えます。

そのため、いわゆる自己分析なども以前より高い精度で取り組むことができるようになります。

意図して卒業を延ばすこと自体がプラス

そもそも卒業を延ばすことを不安視している人(経済的な面ではなく就活において)がもしいましたら、全然気にする必要はないです。

不本意で就活がうまく行かなく就職浪人するという人でも、いくらでも面接では言いようがあります。

意図して卒業を伸ばすことができれば、それを企業は評価してくれます。

考えた上での行動ということを示せればプラスになります。

どんな理由でもいいです、ただ納得感があるものにはしましょう。

シンプルに部活に一生懸命になりたかったので就職を伸ばしましたなどでも、それを踏まえて就活にあたり、卒業を伸ばした分こんなことを考えてこんな行動をしてきました、と言えればめちゃくちゃプラスになります。

就活後に半年間自由な時間がある。

これもめちゃめちゃいいです。

就活を終えると、残りは卒業式を待つだけになります。

授業をおろそかにしていると大学に行かないといけないというパターンもあり得ますが。。

自由になった時間は、入社前の専門的な勉強に使うもいいし、大学で勉強していたことをもっと深めてもいいし、バイトしてお金貯めて旅行めっちゃするとか、しがらみなく行動することができます。

卒業を延ばすハードルは実は高くない

金銭的

夏からの後期を休学してしまえば、休学費(大学によっては学費全額というところもあるみたいですが、、)は学費に比べれば圧倒的に安いです。

そして、卒業を伸ばした期間は、バイトや有給インターンなどをうまく使ってなんとか生活費を捻出するだけです。

周囲との卒業時期の違い

周囲との卒業時期がずれることも全然気にしなくていいです。

むしろ周囲より遅れることは、その分周囲の友人が社会人1年目のリアルな声が聞けます。

人生100年時代において、20代前半の1年の違いなんて時間としては大した差ではないです。

それよりも、その1年でこの先の人生をより豊かにできるきっかけを掴むことができれば万々歳です。

もし秋卒業でそのまま秋入社したい人

上記のスケジュールで秋入社を探している企業さんの選考がかぶります。特に4月から本格化する前年の10−12月あたりは秋入社の採用をやっている企業があります。

また、企業によっては4月入社で内定をもらって、その入社時期を秋に前倒し(もしくは後ろ倒しができるところも)可能な企業もあります(多くはないですが)。

僕が実際に活用してたサービス

最後におまけで僕自身が卒業がずれる際に使っていた逆求人のサービスだけ書いておきます。

OfferBoxていうサービスで、登録しておくと、企業のほうから面談のオファーが来るというイージーモードなサービスです。

登録されている企業は知らない企業がほとんどですが、普通に有名なところも登録しています。僕は住友商事から連絡も来たりしたので、人によっては大きな会社とも話せます。

僕が主に

僕がOfferBoxをつかっていたのは、情報収集でした。就活本格化前から登録していました。

企業調べとかをしていて、気になった業界、職種が見つかると、OfferBoxで連絡がきた企業さんの中で興味ある業界、職種をピックアップして、きになることをできるだけ紙に書き起こして面談でかたっぱしから質問するていう作業を繰り返していました。

それだけでも就活本格化前からかなり情報収集をすることができます。

是非みなさんも活用してみください。最近はOB訪問サービスMatcherなどもあり、ネットで簡単に情報収集源を探せる時代になっていいですよね。

以上になります。

分かりにくかったら申し訳ないです。

僕個人としては、卒業を伸ばして取り組んだことのない経験をしてから就活に臨むのがおすすめだと考えているので今回の記事を書きました。

就活系の記事少ないですが、他にも書いているのでもし気が向いたらそちらにも目を通していただけると嬉しいです。

【就活日記】企業によって合わせることができる就活の3つの軸の作り方、考え方

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ではでは、平和。